会の紹介

平成22年に「山岳会広島パイオニア」を前会長から引き継ぎ、新しく「広島パイオニアクラブ」として再結成し、もうすぐ12年になります。

昨今の全国的な登山愛好家にみられる「組織離れ」の状況は当会においても同じ状況で、新規の入会者はなかなか増えるものではなく、会の運営も試行錯誤を繰り返しながら現在に至っています。

しかし、30代から80代まで23名の会員とともに、例会山行は月に2回、県内・近県への里山歩きを中心に行っておりますが、夏は沢登り、冬は近隣の雪山登山、一部メンバーでクライミングも実施するなど、バラエティーに富んだ山行を楽しんでいます。

また発足当時から、モットーとしている「安全登山」を続けていくために、岳連主催の技術研修会や遭難対策の研修会などにも積極的に参加をしています。

巷では、単独行が流行っておりますが、経験者との山行で得られる登山技術や知識もあります。

登山に興味があるが、何から始めればよいか分からない方、仲間との登山も楽しんでみたいと思っている方は、何でも右のフォームからお気軽にお問い合わせください。

新しい仲間をお待ちしています。

2021年12月 広島パイオニアクラブ 代表 堀内 輝章

Posted by sakata702