日 時:平成 27 年 2 月 22 日(日)天 気  雲り時々雨

参加者  木村、佐々木克、佐々木比、後藤、橋詰時間記録 8:45 戸河内道の駅集合  9:00 深入山入口駐車 9:20 出発
11:10 山頂(996m) 12:00 下山開始 12:40 先峠看板
13:10 駐車場到着解散
【行動記録】
天気予報どおり曇り時々小雨の空模様ながら、予定の集合時間より早く集まり深入山へ向かった。深入山の広場への進入口が少し除雪されているのでそこへ駐車し、装備を整え登山口となる「先峠」の看板へ国道を歩く。気温が高く、さらに小雨模様なので道路には雪解け水が流れていた。
深入山の西登山口の看板を過ぎ、文字通り国道が峠になっているあたりに「先峠」の看板がある。
そこから歩道の 1m位の雪を登り雪面に入った。ここからワカンを付け正面の尾根を登る。
実は今回の山行は K さんの自作スノーシューのデビュー戦だった。
そのスノーシュー。斜面の手前で装着し斜面を 20 歩登ったところで弱点が見つかりストップ。しかし、それは想定内で K さんは準備していた改良部品を取り付け再チャレンジ!
しかしながら、そこから数歩進んだところで、今度は本体の構造的な欠陥が見つかり、あえなく自作スノーシューはあきらめることとなった。そこからずっとツボ足で歩かれたKさんご苦労様でした。  雪山の登りは尾根を高いほうへ登ると頂上へ導かれるが、今回も尾根に導かれ思いの外早く頂上へ続く稜線へ出た。そこからはなだらかな地形となり稜線を外さないよう西へ南へと注意深く歩いた。
994mのピークから南下し、暫くすると緩やかな下りになる。小雨模様で見通しも効かず、地形がほとんど平なので方向取りが難しい所だ。しかし、登山教室で鍛えたメンバーの読図力がいかんなく発揮され見事山頂へ向かう稜線へとヒットした。
山頂ではツエルトやシートで防ぎゆっくり昼食をとった。 来年の雪山では自作スノーシュー改良型に期待したい。(記録 橋詰)