日時:2014年12月20日  雨のち時々雪

参加会員    稲居 佐々木克 後藤 橋詰 久保 堀内

昨年の忘年登山に続いて、今年も山行後の「風呂&上げ膳据え膳・宿泊」の例会と、なりましたが、思ったほど人が集まらなくて、いささか拍子抜けでした。
それに朝から雨で、それもかなりのどしゃ降りでモチベーションの上がらぬまま、とにかく庄原へ向かいました。
「道の駅ゆめさくら」でこれからどうするか話し合って、「とにかく行こう!」ということになりました。
比和に入るとみぞれ、登山口までくるとベタ雪で、これなら行くしかないということになり、遅めの出発。重い雪に翻弄されながら思い思い(ダジャレ)に黙々と歩きます。
3の滝を過ぎてから、昨年同様ルート探しに苦労しながら、やっとのことで大波峠に到着。
またまた今年も、ここで時間切れと相成りました。
当夜は濡れた衣服を乾かしながら、夕食も待ちきれずに「プシュ」。風呂も貸し切りでのんびり過ごし、夕食も十分満足でそれぞれ爆睡し翌朝さわやかに帰途につきました。

三の滝
堀内 記