日時:2014年7月5日(土)薄曇り

参加者:佐々木(克)、佐々木(比)、橋詰、後藤

時間記録:登山ルート 駐車場集合 8:30~A コース下の岳取り付き西エリア 9:20(準備)9:30 発~天狗の踊り場 9:50 一息 10:00 発~下の岳山頂 11:30(軽昼食)11:50A コース下山西エリア帰着 12:30 西エリアクライミング~~駐車場下山 15:15

mikura2行動記録:以前から気になっていた歩きのバリエーションルート。こんな機会がないと近くにいてもなかなか行かない。5mの懸垂があるらしいのでロープを持って行く。ピナクルがよく目立つ下の岳グレータワー取り付き付近。再整備されてクライミング「西エリア」が急登に沿って広がり,FIX ロープが天狗の踊り場近くまで張られている。天狗の踊り場 古に強者が月見をしながら夜を明かしたという四畳半の岩のテーブル。周囲は切り立ったち眺め抜群,宮島まで見える。頭上には菱形ハングがかぶる。その右のルンゼを登っていく。踏み跡をたどり,岩をのぞくとすぐ向こうに古いロープが垂れている。あれが懸垂地点?ほんの少しだけど,足下が切れていいたり,ザレた崖の縁だったりで結局,2m木下りをして,懸垂点に到達。シダの中の時に消えそうな踏み跡を木掴みしながら,高度を上げる。mikura5山頂が近くなるころ、ちょっとした平坦地に出会う。右手の樹木には「この下危険 2008 年」の看板がぶら下がり,正面の狭いルンゼには古びたFIXロープ。このロープがないとここが登り口だとわからず,右手の斜面に行くので看板がつけられたのかな?2008 年あたりにはこの周辺で滑落事故があったはず…狭いルンゼから上は踏み跡がはっきりしている。チョックストーンの間をぬけたり,中の岳山頂の人から手を振られたりして山頂のテーブル岩の右に出てきた。mikura4短いけどピリッとしたルートに満足しながらお昼とする。西エリアに戻ってまだ少し時間があるのでクライミングすることにした。三倉といえばスラブとワイドクラック。短いスラブとチムニーを 1 本ずつ登る。チムニーのくねくね運動のおかげで左肩と肘が赤むけた。mikura3この夏もチューブトップやノースリ-ブはやめておこう・・・小瀬川温泉の鏡の前で思いつつ寂地キャンプ場に向かうのでした。

記 後藤

印刷 印刷