日時:2013年4月13日

参加者 金子 佐々木克 佐々木比 稲田 中村 堀内
登山ルート 玉峰山荘 8:30~9:25 雌滝 9:35~10:21 三本松 10:33~
11:30 玉峰山 12:00~12:50 雄滝~13:00 キャンプ場
13:30 玉峰山荘

前々から、一度は行ってみたい山が奥出雲の玉峰山だった。
今回、係として計画し6名の参加で実施しました。
山荘集合は9時としていたのだが8時過ぎには全員が集まり、ストレッチ後、
8時30分に出発とする。
風も心地よく、のんびりと歩く。途中「シュンラン」を見る。
最初の滝が雌滝。苔むした大岩の間にあるチョックストーンの中を流れる一筋の水と風が汗をかき消してくれる。
雌滝の前の「雌達」
ここから、上部は少しルートを変更したりしながら、三本松を経て、山頂直下を、ぐるっとトラバース気味に登る。
小窓岩は巨岩を積み重ねた隙間を潜り抜ける。
出口への通り抜けは絶妙のバランスで岩が寄りかかっている。
ここは巨岩の多い山で、元々、水晶を採取していたと言われているようだ。
また信仰の山でもあり、道すがら地蔵がかなり
置かれているのを目にした。

小窓岩
11時30分、玉峰山到着。
我々以外の人はだれもいない。少し風が出て、肌寒い。
820mの山頂で、楽しく昼食や記念写真を撮って下山することとする。
あ!「玉」がない・・・
途中の雄滝は、なかなか見応えのある滝で、両側の巨岩に囲まれた落ち口から滴り落ちる一条の水しぶきは、下部で少しの霧となって、マイナスイオンを胸いっぱいに吸い込むと言いようのない爽やかな気持ちになる。
登山教室OGは「ここでテントを張りたい。」とまで言い出す始末。
水もきれいで神秘的な滝だ。

ここから程なく10分程で林道となり、キャンプ場を経て、13時30分、玉峰山荘
に着く。

人でごった返す道の駅で、少しばかりの買い物をし、もう一日滞在する稲田・中村の二人と別れ、今日の山行を終える。
お疲れ様でした。    堀内 記

雄滝