日時:28年12月4日(日)

参加者:稲居 堀内

行動記録:高岳山P11:00~11:30登山口~12:05 4合目~12:55山頂 山頂13:15~登山口14:10~高岳山P14:40


この雨で、誰も申し込みがなければ中止しちゃろうかと思ってましたが、一名の申し込みがあり、ワシにはわしの意地があり、何が何でも行くことにしました。 Iさんは会の中でもかなり一緒に行った仲なので、快く同行してくれました。 大町で8:30合流。かなりのゆったり山行。中国道戸河内で一旦、降りて(実は靴をわすれた・・) ジュンテンドーに。これが正解!この辺にしかないと思われる雨用のブーツが!しかも1980円。 中国道、鹿野ICで降りる頃は本格的な雨に。 国道9号線沿いから、高岳の案内看板を見つけて、登山口のPへ。rimg4861

雨具を身に着け11:00出発!テンション低く、けれどGは強し!林道を30分移動し、登山口に11:30到着。
相変わらずどしゃ降りのなか、「わしら何のために山来とるんかのう?」「そりゃ意地よ!人間意地がなくなったらおしまいじゃけんのう。」なんてしょうもない理屈つけて自己満足の山歩きです。rimg4862
まあそれでも、来れば来たでそれなりに楽しいもんです。
古いカッパはボチボチ経年劣化で防水性能も落ちているし、頭の雨帽は古ぼけたGを象徴してはいるけどそれでも、やたらに意味のないプライドみたいなのがあって、じょぼじょぼになりながら、頂上到着。
「なかなかのペースじゃないか!まだまだ捨てたもんじゃないど!」rimg4865

頂上は山名の標識なく、100m先に展望台があるが、なにせ、こんな雨の日に展望あるわけもなく、物好きな人もおらず、我々の独壇場で10分ほどで、メシにして、そそくさと下山する。rimg4867

いずれにしても「ワシ」の面目躍如、となった雨中の高岳山例会であった。