日 時  2018年11月16日(金)夜発~11月18日(日)晴曇~晴

参加者  荻田 原田 後藤

行 程

16日(金)夜発=熊野本宮駐車場(仮眠)

17日(土)熊野本宮駐車場=折立登山口(タクシー移動)
7:00折立登山口~高滝辻~花折塚~宝冠の森~玉置山~玉置神社~玉置辻~林道(泊)16:00着
18日(日)5:30林道泊地~大森山~五大尊岳~七越峰~備崎~熊野川徒渉~大斎原~熊野本宮15:00着

かねてから考えていた大峯奥駆道の最終章を歩きました。

 

 

 

 

熊野本宮大社の奥宮に当たる玉置神社への折立からの参道は林道が交錯して,昔の面影は随分失われましたが,所々にある古い石積が名残で残っています。奥駈道に入ると整備された新しい標柱と古い標柱が混在して案内してくれます。

 

 

 

 

 

 

晩秋の登山道。振り返ると大峯奥駈道の続く北の山々が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

玉置山山頂の前に宝冠の森の尾根を行き少し修行気分です。行場の宝冠の森からは瀞川が見えます。

 

 

 

 

巨樹に囲まれた神秘的な玉置神社ではこの先の山行の無事をお願いします。

 

 

 

 

翌日は神秘的な雲海を眺めつつ出発です。縦走中なかなか熊野川と大鳥居を見る事できませんでした。

 

 

 

 

 

 

いくつもの峰を越え,吉野から歩いてきた昔の行者さんは熊野川が見えた時は感慨深いものがあったでしょう。

 

 

 

 

 

 

最後は大鳥居の正面から熊野川を徒渉して大斎原に上陸し、ちょっと行者気分です。

熊野本宮大社で無事山行終了の感謝を捧げました。

 

 

 

 

 

帰りの立ち寄り湯は,十津川村平谷 憩いの湯 心と体の癒やしの旅でした。

記 後藤