日 時  平成30年4月21日(土) 晴
参加者  堀内  佐々木克  佐々木比  後藤  原田  林  南場

【コースタイム】

8:45根谷川登山口→8:57第一送電鉄塔下通過→9:10第二送電鉄塔下通過→9:14第三送電鉄塔下通過→9:43第四送電鉄塔横休憩→10:39反射板休憩→11:14 T分岐を右へ→11:17送電線下通過、正面に白木山鉄塔の見える開けた尾根→11:30山道から林道へ出る→11:35無線中継所への急登上り左に下り山道へ→再度林道横切り真向かい山道→11:50倒れたカーブミラー箇所へ出て再度林道→12:00第二電電無線施設前過ぎて山道へ入り休憩12:24出発→林道に出て三入・白木山分岐→山道→13:20白木山山頂
計4時間35分 (休憩59分)

14:01白木山山頂から白木山駅方面へ下山開始→15:30白木山登山口
計1時間29分 (休憩20分)

歩行距離10. 9km   総上昇量1093m   総下降量1002m

【登山概要】

下深川駅に集合し、大きな藤の木が花を咲かせている根の谷川のほとりから入山した。1年前に歩いた登山道は落ち葉が堆積し、歩きにくかったが、第二、第三送電鉄塔間は傾斜も緩やかになり、落ち葉少なく、日当たり良く、馬酔木が花を咲かせている。昨年はここら辺りで鹿を見たが、馬酔木は毒が有るので鹿も食べないそうだ。この日は7月並みの気温で島根県川本町で32.1度、広島市中区で27度だったとの事だったが、このコースは森林が多く、日差しが緩和され、また平坦な部分も多く、それ程暑さは感じなかった。第二送電鉄塔で衣服調整、数えて四番目の送電鉄塔が横に見える展望の利く所(標高370m)で休憩する。次に展望の利く反射板(標高675m三角点)までは、ここから標高550mまで上り、20m下って、145m上る。約2時間歩き、反射板に着くが、まだ白木山は見えない。この先の森林を抜け、T分岐を右に行けば、写真の風景、白木山山頂の鉄塔が遠くに見える尾根に出る(標高700m)。去年もここで写真を撮った。右に見える無線中継所、そして写真中央奥に見える鉄塔の有るピークが白木山になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく進むと林道に出る。そこから無線中継所(標高758m)へ続く急坂が見えるので、それを上り左の山道を下る。踏み跡は、しっかりして歩き易い。再度林道に出て、真向いに注意すれば、山へ入る道に気づくはず。それは倒れたカーブミラーの有る林道へ抜ける近道である。50m上り林道に出て左に進むと、第二電電の無線施設が有る。その先で山道に入り休憩した。休憩後、山道を進み、再度林道を歩き、三入・白木山分岐点に至る。ここら辺りの林道は、以前の風景と違う気がするが思い出せない。その林道から山道に入り、以後は林道と交わる事なく白木山へ至る。途中、狩留家への道標も有るが鬱蒼としている。以前、まだ入り口の踏み跡が、もっとしっかりしていた頃に、下りた事が有るが、途中で林道に分断され、その先の踏み跡は見えなくなっていた。山道を直進し、福永コースや椿谷コースの入り口を確認しながら、山頂へ到着。13時20分、多くの登山者が山頂でくつろいでいた。

14時まで大きな松の木の下で休憩し、登山道に並行する林間の踏み跡を辿りながら、白木山駅へ下山した。

記録:南場