日時:2017年3月5日(日)曇り時々晴

行程:7:50小瀬川ダム駐車場発~8:00登山道入口~8:15宝田山コル~9:15南尾根合流点~10:35二代木山-10:50発~12:30障子が岳ー発12:45~県境尾根~14:30下山

参加者:稲居・橋詰・南場・原田・佐々木(克)・佐々木(比)・後藤

三倉岳の近くの県境に「二代木山」という山名がある。調べると「にだいぎさん」と読む。2万5千分の1の地形図では686.2mピークについているが、誤りで「障子が岳」が正しく、「二代木山」はこの山から南西にある三角点ピーク(751.4m)を指す。南尾根を南下している記録は数件ネットで出てきたが、どうせなら周遊したいと思い宝田山のコルから尾根を歩いてみることにした。コルから南尾根までは、ネットの記録に出てこないので、どうなることかとドキドキしたが・・・

 

 

 

 

下山地点に車を回し、小瀬川ダムから出発。堰堤を渡り、カーブミラーのある沢の横から宝田山コルにむかう。

コルからコンパスを合わせて、雑木の尾根を登る。意外と踏み跡がしっかりある。

見晴らしのある小ピークからは、ダム向かいの冠岳がみえたり、山口県側の眼下には雲海が広がる。

 

 

 

 

時々行き過ぎたりしつつ、思いの外順調に頂上に着く。

 

 

 

 

山頂は雑木の間から周囲が見渡せる。三角点は立派だった。

 

 

 

 

笹をこいだり、ちょっとした岩尾根があったり、倒木をくぐったり、変化があって飽きない。

 

 

 

 

下山は忠実に県境をたどろうと思ったが、ちょっと外したり。

最後は杭に惹かれて笹をこぐとダムの舗装道に出た。

担当が思うに地形とコンパスを見つつ、みなさんの協力で充実した山行になった。自宅に帰り、靴と背中から小枝と枯れ葉が出てきたので次回教訓として首にタオル、脚にスパッツをしようかと思う。協力してくれたみなさんに感謝。

記録:後藤